副作用やトラブルは?
ただまあ、コラーゲン注入で心配なのが、
その副作用(トラブル)。
コラーゲン注入の副作用(トラブル)は、
ヒアルロン酸注入の副作用(トラブル)よりも
若干多いみたいです。
いちばん多いのは、コラーゲン注入でアレルギーを起こす人。
人間の身体にももちろんコラーゲンはあるんですけど、
外部からのコラーゲン注入に対しては、
臓器移植なんかと同じで、
異物だとみなされる場合があるんですよね。
加えて、コラーゲンには血小板を固める働きがあって、
もし誤って血管に注入した場合、
その部位の血流に障害を与える可能性があります。
あと、皮膚の薄い部分とか、
皮膚の表層部分にコラーゲン注入した場合には、
数週間~数ヶ月にわたって、
注入したコラーゲンが透けて見える場合があったりも。
ああ、それ嫌……
副作用(トラブル)って、
もちろん起こる確率はほんっとに低いのだけれど、
絶対ありませんよ、ってものでもないんですよね。
1%にも満たない確率だとはいうけれど、
一時的に、吐き気・めまい・頭痛・関節痛といった
インフルエンザ症候群や発疹、
目のかすみが発生することもあるそうだし。
こういう副作用(トラブル)を、
きちんと事前にカウンセリングしてくれる医師がいいですね。
もちろん、カウンセリングをきっちり受けたからって、
リスクが減るわけじゃないんですけど、
やっぱりきちんとわかった上でやりたいもん。
自分でもちゃんと調べないといけないですよね。
失敗しても、病院が責任取れるわけじゃないんだし。(*^_^*)