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コラーゲン注入の効果と副作用 記事紹介

コラーゲン注入の効果

コラーゲン注入ってご存知ですか?


コラーゲン注入というのは、
シワの気になる部分に、
直接コラーゲン注入を行って、
しわを消してやろうっていう、
プチ整形のひとつです。


同じシワ消し効果の期待されるものとしては、
ヒアルロン酸注入や、
ボトックス注射なんてのもあります。


このコラーゲン注入、
結構効果あるみたいですね。
即効性の効果が期待できるので、
もうすぐ同窓会があるとかって時には
とっても効果的かもです。


ただ、コラーゲン注入の効果は
即効性がありますが、持続性はありません。
だいたい、半年もすれば全部体内に吸収されて
排泄されちゃうんだそうです。


が。
それをなんとかしようってことで、
新成分PMMAを配合した、
スーパーコラーゲン注入、なんてものも登場。
それだと、効果は6年以上持続するんですって。


ただ、コラーゲンはもともと身体にあるもので、
だから体内に吸収されてなくなってしまうわけだけれど、
別の成分を入れてしまうってことは、
副作用なんかもちょっと心配……
まだ、標準でどこの病院でも取り扱っているって
感じじゃないですね~。


コラーゲンの注入は、
日本では結構細かく規定があるみたいですけど、
アレルギー反応さえ出なければ、
わりと安全に、簡単に、
即効果が出るそうです。


さらに、何度か繰り返し注入していると、
アイロン効果でシワができにくくなるんだそう。
10分とか20分とかで終わる施術だし、
それでシワがなくなるのならば、
確かに嬉しいかもですね~

副作用やトラブルは?

ただまあ、コラーゲン注入で心配なのが、
その副作用(トラブル)


コラーゲン注入副作用(トラブル)は、
ヒアルロン酸注入の副作用(トラブル)よりも
若干多いみたいです。


いちばん多いのは、コラーゲン注入でアレルギーを起こす人。
人間の身体にももちろんコラーゲンはあるんですけど、
外部からのコラーゲン注入に対しては、
臓器移植なんかと同じで、
異物だとみなされる場合があるんですよね。


加えて、コラーゲンには血小板を固める働きがあって、
もし誤って血管に注入した場合、
その部位の血流に障害を与える可能性があります。


あと、皮膚の薄い部分とか、
皮膚の表層部分にコラーゲン注入した場合には、
数週間~数ヶ月にわたって、
注入したコラーゲンが透けて見える場合があったりも。


ああ、それ嫌……


副作用(トラブル)って、
もちろん起こる確率はほんっとに低いのだけれど、
絶対ありませんよ、ってものでもないんですよね。


1%にも満たない確率だとはいうけれど、
一時的に、吐き気・めまい・頭痛・関節痛といった
インフルエンザ症候群や発疹、
目のかすみが発生することもあるそうだし。


こういう副作用(トラブル)を、
きちんと事前にカウンセリングしてくれる医師がいいですね。
もちろん、カウンセリングをきっちり受けたからって、
リスクが減るわけじゃないんですけど、
やっぱりきちんとわかった上でやりたいもん。


自分でもちゃんと調べないといけないですよね。
失敗しても、病院が責任取れるわけじゃないんだし。(*^_^*)